「自分の親を託したい」と思える事業所をめざして、
地域に密着した社会貢献を。
代表取締役 荒 孝志
私ども株式会社ケアブレーンズは平成18年度の介護保険改正に伴い、在宅サービスの急速な拡大を背景に、住み慣れた地域で介護サービスを受けながら生活が維持できるよう支援する地域密着型サービスの新設に共感し、平成19年4月「なじみ逢瀬」を起源とし、スタートいたしました。
現在「なじみ安積」「なじみ山根」「なじみ鶴見担」、関係会社の「なじみ久留米」を含め全5事業所運営いたしております。“自分の親をぜひ託したいと思える事業所にしよう”をスローガンに、お客様・ご家族様・スタッフ・地域の皆様はじめ全ての皆様に、”なじみで良かった”と言っていただきたく、実現を目指し取り組んでおります。
現在、我が国は超高齢社会と呼ばれる状況の中で、お客様・ご家族様に質の高いサービスを提供するのは当然のこと。これからは地域の中で介護を必要とする高齢者のみならず、必要としない高齢者、家族介護者、その他関係各所と連携しながら、”なくてはならない事業所”として、社会を支え貢献出来る企業を目指してまいります。
| 社名 | 株式会社ケアブレーンズ |
|---|---|
| 本社 | 福島県郡山市安積荒井本町375番地 |
| 設立 | 平成18年8月10日 |
| 創業 | 平成19年4月10日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 代表 | 荒孝志 |
| 取締役 | 舘野昌子 |
| 事業内容 | ・小規模多機能型居宅介護
・認知症対応型共同生活介護 ・サービス付き高齢者向け住宅 |
| 労働者数 | ・逢瀬事業所 16名
・安積事業所 19名 ・山根事業所 27名 ・鶴見坦事業所 17名 |
| 施設 |
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これから日本の社会は今までに経験したことのない社会になっていきます。それは、みなさん、ご存知の通り「少子高齢化社会」です。現在、すでに65歳以上の高齢者の割合は4人に1人ですが、今後さらに増加して2035年には3人に1人が高齢者になるという推計も出されています。
これから迎えるそのような社会の中で、私たちが果たすべき役割とは何なのか?それは、日々、住み慣れた地域の人々が集い、お茶を飲みながら笑顔で過ごせるごく当たり前の日常を提供することです。
核家族化の進展やインターネットの普及などにより、地域の人々のつながりが希薄になって久しいですが、高齢者の方々が幼少だった昭和の時代…自分の父親よりも親身になって怒ってくれた近所の恐いおじさん、学校から帰ってくると「腹減ったべ?これ食べろ」と言って、みそおにぎりを握ってくれた近所のおばちゃん。地域が一つの家族だった、そんな昔懐かしい、人と人とが触れ合い「馴染める」場をもっともっと広めていきたいと思います。